万博記念公園(太陽の塔)
万博記念公園は、1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地にできた公園です。総面積が約260haあります。「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊などの施設が整備されています。
「自然文化園」には、四季折々の変化みせる森、小鳥のさえずりや花々の香りを楽しめる自然が残っていて、その中心には、岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」があります。ほかにも、万博開催時に日本政府の出展施設のひとつであった「日本庭園」や「国立民族博物館」、「国際児童文学館」、「エキスポランド」などもあります。今もなお様々なイベントやお祭りなどが催されています。
データ
| 住所 | 大阪府吹田市千里万博公園 |
|---|---|
| 定休日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
| 入場料金 | 大人250円、小中学生70円 |
| アクセス | 大阪モノレール「万博記念公園駅」下車 |
| 問い合わせ | 電話:06-6877-7387 |
| サイト | http://www.expo70.or.jp/ |
