通天閣
通天閣は、明治45年(1912年)に新世界のシンボルとして建てられました。凱旋門をモチーフとするビルの上にエッフェル塔風の鉄塔がのっかっています。「通天閣」という名前は、明治初期の儒学者・藤沢南岳により「天に通じる高い建物」との意味でつけられたものです。その後、火災に遭って解体されますが、昭和31年(1956)市民の要請を受けて再建され、現在に至っています。2代目の通天閣は、初代より39m高い103mです。
大阪を一望できる展望台や、足の裏をなでると幸運が訪れるというビリケン像などがあります。通天閣の頂上の丸いネオンは、色の組み合わせ(白=晴れ、橙=曇り、青=雨)で、明日の天気がわかるようになっています。まさに、なにわのシンボルです。
データ
| 住所 | 大阪市浪速区恵美須東1-18-6 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 入場料金 | 大人600円、大学生500円、中高生400円、小人300円 |
| アクセス | 地下鉄堺筋線「恵美須町駅」から徒歩3分、「動物園前駅」から徒歩10分 |
| 問い合わせ | 電話:06-6641-9555 |
| サイト | http://www.tsutenkaku.co.jp/ |
